とにかくお札に願った通りに、めでたいことが起こりますように!

TVで放映されている「双星の陰陽師」という漫画が大好きな子どもの将来の目論見は、陰陽師になる事です。
うう~ん、いまどきそんなルーティンワークが存在するのかは不明ですが、目論見を持つことはいいことだと必ず納得しています。
その子どもは漫画で陰陽師が使っているお札があれば、自分も二度と強くなれると思い込みたい身なり。
そうして、お札もどきを量産している。
最初はノートに真似て書いているだけだったのが、折り紙を使って配色が本格的になり、今では少し厚めの画用紙において筆ボールペンを使いながら組合せ当事者。
その通算、とっくに数えきれません。
うそか誠か、それぞれに意味が秘められているようで、書かれている実質も異なります。
自身にはボディーと運送無事のものをくれました。
陰陽師のお札って、割とカジュアルなのね?
一際、おどろおどろしい実質をお願いする代物なのかとしていたのだけれど。
ご利益があるように、お財布に忍ばせてみました。
も、それ以外にもどんどんと広がるお札。
自分曰はく、「これは霊符といって特別なお札」だそうです。
これがドアの棚にもずらーっと並びました。
仏壇の前にも余裕がないほどに並べられている。
ご祖父君もさぞや驚いていらっしゃることでしょう。
子ども自身は、運送無事のものってロマンス達成のものをランドセルに入れています。
請いが叶うっていいねえ。
そうして、何かのテクニックをかけるときに述べるながーい呪文を吹き出物って。
者、とことん憶えられたわねえ。
掛け算九九を覚えるのに、あれだけ苦労した個々と同じはほんとに思えませんよ。
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